お酒で睡眠の質を上げ「黄金の90分」を手にできるのか?

眠る人

忙しい現代人にとって深刻な問題の一つに「睡眠の質の低下」があります。

お酒好きな方の中には「お酒は睡眠に悪い」など聞いたことがある方も多いはず。
でも、お酒は飲み方ひとつで睡眠の質を上げてくれます。

この記事はお酒と睡眠の関係や、質のいい睡眠を得るためのお酒の飲み方などを解説していきます。

お酒で睡眠の質は上がる!

お酒は適量であれば睡眠の質を高め、リラックス効果も期待できます。
そのため寝る前にお酒を飲むことにより、”黄金の90分”を深い眠りにして睡眠の質を上げることができます。

黄金の90分とは?


黄金の90分とは「寝始めてからの90分間」のことです。

この90分間は成長ホルモンが1番多く分泌され、自律神経と脳のコンディションも整えてくれる最高の時間です。そしてその後の睡眠リズムも整います。
黄金の90分を質の良い深い睡眠にすることで、睡眠全体の質も上がるのです。

お酒はギャバという脳内物質に影響を与える!

ギャバは睡眠時に活動する神経伝達物質です。
お酒はそのギャバに影響を与え、睡眠導入効果や睡眠維持効果が期待できます。

睡眠の質を高めるお酒の飲み方

寝る1時間半前に飲む!

寝る1時間半前に飲酒をする場合、日本酒換算で1合程度、ビールなら中びん1本程度であれば寝つきが良くなり、翌日のコンディションも妨げられません。

2~3合飲む場合は、アルコールが分解されるのに通常3時間かかるため寝る2~3時間前までに飲酒をすませると良いでしょう。
また1口程度であれば寝る直前に飲むのも睡眠の質を高めます。
  

適量を超えてしまうと逆効果なので注意!

お酒を飲みすぎてしまうと、呼吸抑制の作用で睡眠の質が下がります。
またアルコールには利尿効果があるため、夜中に目が覚めて睡眠が妨げられてしまう可能性があります。
お酒を飲む際は飲みすぎないように気をつけましょう!

まとめ

お酒は睡眠の質を上げることも出来ますが、逆に質を下げてしまうこともあります。
睡眠の質を上げたい方は少量のお酒を寝る前に飲み、寝始めてからの90分間を質の良い睡眠にするとよいでしょう!
最後まで見てくださりありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
その他
editorをフォローする
NONBE~ノンべ~
タイトルとURLをコピーしました