ウォッカの味は?飲み方は?を徹底解説|カクテルや人気銘柄10選も

この記事では、ウォッカについてどんなお酒なのかを徹底的に解説します。
その味わいや度数、おすすめの飲み方など基本的なことから、ウォッカを使ったカクテル、おすすめの人気ウォッカ10選なども解説するので、ウォッカ初心者の方は必読です。

ウォッカとは?味や作り方も解説

ここでは、ウォッカがどんなお酒なのか、味わいや特徴などの基本的なことを解説します。
「ウォッカってなに?」という初心者の方は必読です。

ウォッカの魅力①|強いアルコール感・度数


世界4大スピリッツの一つとして、その名を轟かせているお酒が「ウォッカ」です。
ロシアで生まれたお酒で、ウォッカという名前の語源は「生命の水」
冬は極寒なロシアで体を温める為に誕生したものがウォッカであり、生死に関わる飲み物であったことが語源とされています。

ウォッカの魅力のひとつに、「無味無臭のアルコール感」が挙げられます。
実際に、ウォッカのアルコール度数は基本的には40%前後であり、強いお酒です。
そんなウォッカは、不快に感じたり、クセの強い風味はなく、ただ喉が燃えるような熱さ、お酒らしさを持っています。
コアなファンがいるように、どこかクセになってしまうお酒がウォッカなのです。

ウォッカの魅力②|カクテルに最適


また、ウォッカの特徴のもう一つに、カクテルの材料に最適という点が挙げられます。
ウォッカは、無味無臭であることから、どんな割材とも相性が良いのです。
ストレートで飲んでも魅力があるお酒なのですが、実際は、ウォッカをカクテルの材料として使う人がほとんどです。

中には、フレーバーのついたウォッカもあり、最初からカクテル感覚で楽しむことができるものもあります。
カクテルを作るのが手間に感じる方、ウォッカ初心者の方には、こういったものを最初に飲んでみるのもおすすめです。

ウォッカは蒸留酒

ウォッカは蒸留酒という分類のお酒です。
蒸留酒は、醸造酒というアルコール度数のあまり強くないお酒を蒸留し、より強いアルコール度数を持つ液体のみを取り出すことで作られます。
そのため、アルコール度数は40度前後と高いのです。

蒸留酒には、他にも世界4大スピリッツに挙げられる「ジン」「テキーラ」「ラム」や、皆さんに馴染みのある「ワイン」「焼酎」などが分類されます。

おすすめのウォッカの飲み方

ストレートで飲んでみる


先ほども紹介したように、ウォッカは無味無臭の強いアルコール感を持っています。
ほとんどのお酒は、何かしらのフレーバーがありますが、無味無臭なお酒はウォッカだけです。
そのため、ぜひ初心者の方にも一度は、ストレートで飲んでみることをおすすめします。
ただただ感じることができる強いアルコール感に思わず虜になってしまうかもしれませんよ。

カクテルにして飲んでみる


ウォッカはアルコール度数が強いため、お酒が弱い方などはカクテルにして飲むのがおすすめです。
お店によってオリジナルカクテルなども多く存在するでしょうが、世間一般で飲まれる種類だけでも50種類近くはあります。
とにかく、たくさんの飲み方があるので、ぜひ色々なものを飲んでみて、あなたにぴったりなウォッカがベースのカクテルを見つけてみて下さいね。

超定番!ウォッカベースのカクテル

ここでは、ウォッカベースのカクテルの中でも、超定番と言えるものを紹介します。
定番なだけあって、飲みやすかったり、間違いない美味しさのものばかりなので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

ウォッカトニック

ウォッカと、割材にトニックウォーターを使用したカクテルです。
すっきりとした味わいで、少しの甘みを持っており、クセもなく非常に飲みやすい味わいなので、お酒があまり得意でない方にもおすすめです。
お好みで、ライムを入れることでさらに爽やかさが増します。

ウォッカバック

ウォッカをジンジャーエール、レモンで割るカクテルです。
「バック」とは「雄の鹿」という意味があり、これは雄鹿の蹴りのようなキックのある味わいという意味合いから来ています。
レモンの爽やかな味わい、ピリッとくるスパイシーな味わいがバランス良く、女性にもおすすめなカクテルです。

ブラックルシアン

ウォッカとコーヒーリキュールであるカルーアで作るカクテルです。
アルコール度数は30度以上と高いですが、甘い味わいを持っており飲みやすく仕上がっています。
食事後の一杯に飲むなど、多種多様な楽しみ方ができるのもこのカクテルの魅力の一つ。

ウォッカアップル

ウォッカをアップルジュースで割るだけの簡単なカクテルです。
ビッグアップルと呼ばれることもあり、お家でも簡単に作れることから高い人気を博しています。
無味無臭のウォッカだからこそで、アップルジュースをそのまま飲んでいるような感覚になる味わいを持っています。
お酒が苦手な方にもおすすめです。

ブラッディマリー(ブラッディメアリー)

ウォッカをトマトジュースで割るカクテルで、トマトジュースが好きな方には特におすすめです。
濃い味をしており、チェイサーとしてビールが飲まれることもあるほどです。
レモンや野菜スティック、ウスターソースなどを添えることもあり、幅広い楽しみ方をすることができます。

セックス・オン・ザビーチ

ウォッカ、メロンリキュール、クレーム・ド・フランボワーズ、パイナップルジュースで作るカクテルです。
セクシーな名前ですが、その名前の由来は諸説あり、定かになってはいません。
甘口で、フルーティーな味わいから女性にも人気のあるカクテルです。

ウォッカマティーニ

お酒が好きな方であれば「マティーニ」というカクテルを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
マティーニとは、ジンをベースにしたカクテルで、ジンとドライベルモットで作ります。
そして、ウォッカマティーニは、その名の通りウォッカとドライベルモットで作るカクテルです。
キリッとした辛口の味わいで男性におすすめです。

ウォッカの人気おすすめ10選

ここでは、ウォッカ初心者の方におすすめしたいウォッカ銘柄の人気おすすめ10選を紹介します。
初めて飲む人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

グレイグース




販売量No,1のプレミアムウォッカ

2017年には、販売量、販売金額において、世界No.1に輝いたウォッカです。
最高品質にこだわって作られています。
また、「味わいのあるウォッカ」というコンセプトのもとに作られているため、多少の甘みもあります。
ウォッカ初心者にこそ、最初に飲んで欲しい一本です。

名称 ウォッカ
原材料 冬小麦
アルコール度数 40%
香りの深さ 4 out of 5 stars (4 / 5)
飲みやすさ 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
総合評価 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

ウヰルキンソン・ウオッカ




日本で誕生したウォッカ

ニッカウイスキーがつくるウォッカです。
日本人の舌にも馴染みやすく、かすかな甘み、軽やかな飲み口を持っているのが特徴的です。
ストレートで飲んでも、カクテルで飲んでも楽しめること間違いなし。

名称 ウォッカ
原材料
アルコール度数 40%
香りの深さ 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
飲みやすさ 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
総合評価 4 out of 5 stars (4 / 5)

スカイ ウォッカ




アメリカで生まれたおしゃれなウォッカ

アメリカで誕生したウォッカです。
鮮やかなブルー色のグラスに包まれており、見た目もおしゃれな一本。
スムーズでクリアな味わいをしているのが特徴的で、ストレートでも非常に飲みやすいです。

名称 ウォッカ
原材料
アルコール度数 40%
香りの深さ 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
飲みやすさ 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
総合評価 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

シロック




フランス産のブドウから作られるウォッカ

ウォッカは普通、穀物から作られますが、これは違います。
フランス産のブドウを使用して作られるウォッカです。
柑橘類を思わせるような爽やかな風味、まろやかな味わいが特徴的な一本で、非常に飲みやすいです。

名称 ウォッカ
原材料 スピリッツ、糖類、ブドウ
アルコール度数 40%
香りの深さ 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
飲みやすさ 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
総合評価 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

アブソルート ウオッカ




スウェーデンが誇るプレミアムウォッカ

ウォッカというお酒らしさを存分に楽しめる一本です。
穀物由来の複雑でクリアな香味、甘さなどはない、スムーズな味わいを感じることができます。
スウェーデンからアメリカへ、アメリカから世界へ広がり、今では世界中から愛されているウォッカです。

名称 ウォッカ
原材料 麦など
アルコール度数 40%
香りの深さ 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
飲みやすさ 4 out of 5 stars (4 / 5)
総合評価 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

ズブロッカ バイソングラス




草を加えたフレーバード・ウオッカ

フレーバードウォッカとは、ウォッカに何らかを加え風味をつけたウォッカのことを指します。
こちらは、バイソングラス(ズブロッカ草)という草を加えており、青リンゴを思わせるような香りと、すっきりとした飲み口が特徴的です。
また、バイソングラスを使ったウオツカ製造は、世界中でもズブロッカだけに認められているそうです。

名称 ウォッカ
原材料 ウォッカ・バイソングラス抽出液・シュガーシロップ・水
アルコール度数 37.5%
香りの深さ 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
飲みやすさ 5 out of 5 stars (5 / 5)
総合評価 5 out of 5 stars (5 / 5)

ルースキー スタンダルト




ウォッカの本場ロシアで生まれた一本

ウォッカの本場ロシアで誕生した一本です。
ウォッカの生まれはロシアですが、今ではアメリカで最も飲まれています。
そんなアメリカからも高い人気を博しているウォッカで、なめらかですっきりとした味わいが特徴的です。
しっかり冷やして、ストレートで飲むのがおすすめです。

名称 ウォッカ
原材料 穀物
アルコール度数 40%
香りの深さ 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
飲みやすさ 4 out of 5 stars (4 / 5)
総合評価 4 out of 5 stars (4 / 5)

ベルヴェデール ウォッカ




世界初のラグジュアリー・ウォッカ

ポーランドで誕生したウォッカで、かつて王族が住んでいた「ベルヴェデール宮殿」からその名が付けられました。
そんな由来どおりの味わいで、プレミアム・ウォッカの一つ上のランクである、ラグジュアリー・ウォッカとも称されています。
バニラのような甘い香り、なめらかで、甘さと辛さを併せ持つ味わいを持っています。

名称 ウォッカ
原材料 ダンゴウスキー・ゴールド・ライ麦など
アルコール度数 40%
香りの深さ 5 out of 5 stars (5 / 5)
飲みやすさ 4 out of 5 stars (4 / 5)
総合評価 5 out of 5 stars (5 / 5)

ピナクル ウォッカ




100種類以上のウォッカから世界No,1に輝いた一本

ピナクル(Pinnacle)とは、「山の頂上」を意味しています。
そんな名前どおりのウォッカで、「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」で100種類以上もあるウォッカ銘柄の頂点にたった実績もあります。
飲む人を選ばない、クリアでほんのりと感じることができる甘みのある味わいが特徴的です。

名称 ウォッカ
原材料
アルコール度数 40%
香りの深さ 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
飲みやすさ 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
総合評価 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

ジャパニーズ クラフトウォッカ Haku (白)




日本が誇るジャパニーズクラフトウォッカ

日本で誕生したウォッカで、国産米を100%使用して作られています。
米ならではのほんのりとした甘み、複雑なフレーバーが特徴的な一本です。
また、最後に口に残るなめらかな甘みもこの一本ならではで、普通のウォッカではそうは楽しめません。
ウォッカ初心者の方にもおすすめな一本です。

名称 ウォッカ
原材料 国産米など
アルコール度数 40%
香りの深さ 4 out of 5 stars (4 / 5)
飲みやすさ 4 out of 5 stars (4 / 5)
総合評価 4 out of 5 stars (4 / 5)

まとめ

この記事では、ウォッカについて味わいや飲み方、ウォッカを使ったおすすめのカクテルなどを紹介しました。
どこかクセになってしまうこと間違いなしのお酒がウォッカです。
ぜひ、この機会に一度飲んでみてくださいね。

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