【徹底解説!】ワインの効果と飲み方の人気おすすめ3選 | NONBE~ノンべ~
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【徹底解説!】ワインの効果と飲み方の人気おすすめ3選

この記事ではワインの効果とおすすめな飲み方を3選ご紹介します。
いつものワインに一工夫を加えたいワイン好きの方におすすめです。

ワインの効果が最適な飲み方

1日に2杯(400ML)が適量です。
ポリフェノールが多めの赤ワインの方がおすすめです。
このポリフェノールには動脈硬化の一因となるLDLコレステロールの酸化を防ぐという話もあります。
さらにワインを1日300~400ml飲むと、心臓病や認知症の発症リスクを低減するという報告もあります。。

ワインの効果5選

動脈効果予防

悪玉コレステロールといわれるLDLコレステロールは血中で活性酸素により酸化されると血管内に蓄積し、動脈硬化を引き起こします。。
ワインをとるとLDLが酸化されにくくなり、動脈硬化を防ぐことができます。この効果は疫学研究でも多数報告されています。

赤色→赤ワイン
青色→ミネラルウォーター
緑色→白ワイン

抗酸化作用

何種類ものポリフェノールが含まれ、強力な抗酸化作用を発揮します。
活性酸素の働きなどを抑制するため、アンチエイジング効果も期待できます。血流を促し、美肌や冷え対策にも繋がります。
※アンチエイジングとは加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすること

脳機能改善

ポリフェノールやペプチドが、脳の神経細胞を保護し、脳機能を改善するという報告があります。
認知症やアルツハイマーなどにも効果があります。

抗菌作用で胃腸を守る

白ワインは有機酸とアルコールを多く含み、高い殺菌力を発揮します。
また赤ワインでは胃ガンの菌の発生を抑制することができます。

その他ワインの効果

  • 他のお酒に比べて糖質量が少ないため、糖分の摂取が控えられる
  • 腸内殺菌を防ぐ可能性もあり

赤ワインのおすすめな飲み方

赤ワイン+ベリー

赤ワインの酸味とフレッシュな果物を合わせることで、
ベリーのポリフェノールが溶け出し、美肌効果になります。
女性もおすすめです。

赤ワイン+生姜と炭酸


炭酸水とショウガの辛味ですっきりした味になります。
疲労を回復する働きのある炭酸水は、食前にとると胃が膨らんで満足感が得やすいです。
また生姜をとる事で体から暖かさを感じれます。
冬などにもおすすめです。

赤ワイン+オレンジジュース


オレンジジュースは、抗酸化作用のあるビタミンCやβカロテン、βクリプトキサンチンなどの健康成分を含むため、免疫力アップに役立ちます。
赤ワインが苦手な方でも飲みやすいフレッシュな味になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事ではワインの効果とおすすめな飲み方を3選ご紹介しました。
いつものワインにちょっと一工夫を加えてみてはいかがでしょうか。

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