【夏の風物詩】「花火」と名の付く日本酒5選

夏の風物詩といえば「花火」をイメージする人も多いのではないでしょうか?
この記事では、お酒好きの人のために名前に
「花火」と付いている日本酒5選を紹介します!
ラベルに込められた願いや「花火」という名前を付けるようになった由来もぜひ確認してみください!

「花火」の名が付く銘柄おすすめ5選

伊予賀儀屋 清涼純米 花火

720ml/¥1,485(税込)
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  • 種類純米
  • 原材料米(愛媛産しずく媛)
  • 精米歩合60%
  • アルコール度数15-16%
  • 酸度1.7
  • 日本酒度+3

【商品紹介】
清涼感ある飲み口と優しい旨味、心地いい余韻は
まるで夜空に煌びやかな大輪の花を咲かせて、
名残惜しくも消えていく花火のように楽しめる1本です

ラベルの花火について
ラベルにあしらわれているのは、切り絵作家、塩崎剛氏の作品「天正の涙」です。
天正13年(1585年)に四国征伐によって亡くなった人々の霊を慰めるために、
翌年より送り火として花火を打ち上げたことに始まり、400年以上の伝統を誇る「西条市民納涼花火大会」それらの背景を塩崎氏が作り上げた作品です。
見方によってはこの花火が目から零れ落ちる「涙」にみえ、「悲しい涙、嬉しい涙、喜びの涙様々な思いの中見上げる花火」。
そんな切り絵作品を愛でながら楽しんで頂きたい1本です。

発泡純米清酒 HANABI

720ml/¥2,160(税込)
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720ml/¥1,944
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  • 種類純米
  • 原材料米(五百万石、新潟県産米)
  • 精米歩合ここに精米歩合(%で統一)
  • アルコール度数8%
  • 酸度5.6/span>
  • 日本酒度-60

【商品紹介】
米だけでつくられた、発泡する純米酒。天然の発酵炭酸ガスがシュワシュワと心地よい泡立ちを作り出します。ほどよい酸味と米の旨味が生み出す上品な甘さです。

花の香 瓶内二次発酵 花火

750ml/¥5,300(税込)
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750ml/¥5,299(税込)
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  • 種類純米大吟醸
  • 原材料米、米麹
  • 精米歩合麹米50%、掛米
  • アルコール度数14%
  • 酸度
  • 日本酒度

【商品紹介】
シュワシュワと刺激的な炭酸、スパークリング日本酒らしい上品で細やかな泡感からドライな辛みに包まれた透明感ある味わい深い甘さです。
まるでしだれ花火のような余韻を楽しめるナチュラルスパークリングワインです。

HATOMASAMUNE 発泡純米 HANABI 

720ml/¥1,296(税込)
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  • 種類純米
  • 原材料米(華吹雪)
  • 精米歩合
  • アルコール度数15%
  • 酸度1.6
  • 日本酒度0

【商品紹介】
口に含むと、シュワシュワと爽快な飲み口が楽しめ、少し強めな炭酸ガス感と共にお米の旨味が口いっぱいに広がります。
丁度いい酸味がやや甘口のこのお酒を絶妙なバランス感で味あわせてくれます。
夏の夜飲むのにピッタリの花火のラベルです!

冬花火


※冬花火は、小林酒造特約店のみの販売となっております。
「冬花火」販売店舗一覧

720ml/¥1,728(税込)
  • 種類ここに種類(吟醸、大吟醸など)
  • 原材料米(銀風)
  • 精米歩合50%
  • アルコール度数16%
  • 酸度1.7
  • 日本酒度+2

【商品紹介】
「最後の一滴まで力強く開栓後も、酒の旨さが増していく酒」
そして「日本刀のようなキレ味をもつ酒」として造られました。
香りは、ほのかにマスカットのような果実の香りがします!

名前の由来
花火職人の「真冬の花火は空気がキレイなので本当は一番美しい。花火のコンクールも、実は真夏には実施されない。」という話から、「日本酒も、空気が澄んだ冬に造る。口の中で冬の花火のように豊かに広がる酒を造ってみたい。」そんな願いが込められています。

まとめ

いかがでしたか?
夏の夜空に輝く大輪の花火、そんな「花火」と名の付く日本酒5選を紹介しました。
皆さんもぜひ花火大会を見ながら、ここで紹介したお酒を飲んでみてください!

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