世界が認めた新世代の米焼酎「吟香鳥飼」一番人気な米焼酎を紹介!

吟香鳥飼

最近注目を集めている米焼酎。
発祥の地である熊本県産のものは「球磨焼酎」と呼ばれ、世界保健機関(WHO)に産地指定を受けています。

今回はそんな球磨焼酎の中でも別格なおいしさで人気を誇る米焼酎「吟香鳥飼」について紹介します。

「吟香鳥飼」とは

「吟香鳥飼」は、モンドセレクション国際食品コンクールにおいて特別金賞受賞歴をもつ、世界でも注目を集める米焼酎です。

読み方は「ぎんかとりかい」
一体、吟香鳥飼の何が世界でも認められるほどおいしいのかというと、まるで日本酒の吟醸酒を思わせるようなフルーティーな香りと、焼酎とは思えないような柔らかい風味です。

「吟香(ぎんか・ぎんこう)」とは吟醸香のことで、日本酒の吟醸酒のような華やかな香りは、お酒をすべて飲み終えた瓶からいつまでも漂っているほど。

鳥飼は日本酒を造った後の酒粕を利用して焼酎に香りをつけるのではなく、日本酒と同じようにお米を磨いてこだわりの酵母からもろみをつくり、そのまま蒸留することで日本酒のような柔らかな風味と香りを実現しています。

鳥飼酒造について

江戸期(1800年ごろ)創業。人吉市七日町に鳥飼酒造は蔵を構えます。
熊本の緑豊かな山奥で水と酵母にこだわり、日本酒の吟醸香を研究し吟香鳥飼は生まれました。
鳥飼が誕生したその2年後モンドセレクション国際食品コンクール特別金賞(グランドメダイユドル)を受賞。
この年の蒸留酒部門はジョニーウォーカー社と鳥飼酒造だけしか受賞がありませんでした。

これを機に鳥飼酒造は日本のみならず、世界から注目される酒蔵として今なお、最高峰の米焼酎「吟香鳥飼」を製造し続けています。

「吟香 鳥飼」のおすすめの飲み方

吟香鳥飼の最もおすすめな飲み方はオンザロックです。
日本酒なども蔵元の人におすすめの飲み方を聞くとロックがいいと言われますが、その理由は適度にアルコール度数が下がり、冷たくなることで飲み心地が良く格段に飲みやすくなるからです。
またロックにすることで焼酎本来の香りが引き立ち、吟香鳥飼の吟醸香を存分に楽しむことが出来ます。

まさにロックで飲むために吟香鳥飼が、いや、吟香鳥飼のためにオンザロックという飲み方があるかと思ってしまうほどおいしいのでまずはぜひオンザロックで試してみてください。

さらにこだわる場合は氷にも気を使ってみましょう。ロック用の氷か、ミネラルウォーターを専用の製氷機で凍らせて氷を作るのがおすすめです。

アイスボール製氷機

吟香鳥飼

まとめ

米焼酎ブランドとして名を馳せる球磨焼酎。
その球磨焼酎の中でもトップに立つまさに米焼酎オブ米焼酎それが「吟香 鳥飼」です。
アルコール度数の高くなりがちな蒸留酒でありながらスルスルと飲めてしまう優しい風味と華やかな香り、一度は味わっておきたい銘酒です。
この記事を読んで気になった方は米焼酎の新世代を担うその奥深い吟香をぜひ体験してみてください。

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