【日本酒好き必見】これは外せない!人気のあるおすすめ「本醸造酒」5選!

この記事では、「日本酒好きなら外せない!人気のある『本醸造酒』おすすめ5選」を紹介していきます。
もし飲んだことがない本醸造酒があれば、明日にでも飲みに行きましょう!

そもそも本醸造酒とは?

本醸造酒の読み方

「本醸造酒」と書いて「ほんじょうぞうしゅ」と読みます。
意外と「読み方が分からない」という方も多いようです。

本醸造酒の定義

米の外側を3割以上(精米歩合70%以下)に削った白米を原料に用いて造り、味のバランスを整えるために用いる醸造アルコールの添加量は、原料に用いる白米の総重量の10%未満の日本酒のことを本醸造酒と言います。
さらに特別本醸造酒とは、本醸造酒の中でも4割以上(精米歩合60%以下)に削った白米を用いるものをさします。

どんな味?本醸造酒の特徴

本醸造酒は、普通酒に比べて、辛口タイプの味わいとなり、淡麗でまろやかなものが多いです。
特別本醸造酒は、米をさらに磨いているため、もっとすっきりとした雑味のない味わいになります。
本醸造酒は、他の日本酒と比べると味のバランスが取れているため、初心者にもおすすめです!

おすすめの本醸造酒の飲み方

大前提として、その本醸造酒にあった飲み方をするのが一番美味しいのですが、あえて選ぶのであれば、本醸造酒は、5~10度で飲むのが適温です。
普段愉しむお酒ということで、5度近くまで冷やした「冷酒」が飲み頃の温度と言えます。
冬場はお燗にしても良いのですが、出来れば室内を暖かくして冷酒を頂いた方が美味しく味わえます。
もしお燗にする場合は、コクがあるタイプの本醸造酒を選んで、「少し温まったかな?」 という低温お燗の方がおすすめです。

人気のある、おすすめ本醸造酒5選

磯自慢 本醸造

価格 ¥3799 原材料 米、米麹、醸造アルコール
精米歩合 麹・掛65% アルコール度数 15~16度
酸度 1.2 日本酒度 +4~+5

【商品紹介】
味わいは、口に含むとまずは梨、桃のような優しいフルーティな香りが心地よく鼻を抜け流のが特徴です。しかし優しいだけではなく、酸味の後にキリッと質の良い辛味で締まります。
間違いのない本醸造の中でも極上の逸品です。
食中酒としてもおすすめです。

高木酒造 朝日鷹 特撰 本醸造

価格 ¥4320 原材料 日本晴(山形県産)
精米歩合 65% アルコール度数 15.5度
酸度 1.5 日本酒度 +2

【商品紹介】
第一位の十四代と同じ蔵である高木酒造の本醸造の朝日鷹。
十四代に引けを取らない仕上がりです。
味わいはスッキリ優しいフルーティで上質な甘みと香りが特徴です。
醸造アルコール独特のクセもなく飲みやすい!どんな料理、どんな場所でもオススメできる逸品です。

越乃寒雪 特別本醸造

価格 ¥2370 原材料 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
精米歩合 60% アルコール度数 15~16度
酸度 1.3 日本酒度 +4

【商品紹介】
スッキリ淡麗の辛口の本醸造酒です。
フルーティな香りはほどほどに、しっかりキリッと締まる食中酒にもってこいの逸品。
キレのある辛口だがクセはなく食事を目一杯引き立ててくれます。
コスパも素晴らしい、家にストックをしたくなる本醸造です。

喜久泉

価格 ¥2268 原材料 華吹雪
精米歩合 55% アルコール度数 15~16度
酸度 1.4 日本酒度 +2

【商品紹介】
甘み、吟醸香、喉越しのキレが特徴です。
また、飲んだ後に甘い余韻が残流のも絶賛される要因です。
あらゆる面で完成度の高い、逸品です。

十四代 秘伝玉返し 特別本醸造 本丸

価格 ¥30,024 原材料 米、米麹、醸造アルコール
精米歩合 55% アルコール度数 15度
酸度 日本酒度

【商品紹介】
引っかかることない味わい、米の旨味と甘さが特徴です。
フルーティな香り、醸造アルコールを添加してあるが、ならではの重みを感じながら、後口は優しい甘味がふわりと切れていきます。
衝撃的なスッキリさ、まるで湧き水のような柔らかさ。非の打ち所ない文句無しの逸品です!

まとめ

これを参考にぜひ、ご自身でマイベスト本醸造を見つけて見てください!!

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日本酒
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