NONBE管理人 ともよのプロフィール

1987年 三重県伊勢市生まれ。
実家で祖父母が小さなスーパーを営んでおり、父親は塾の経営をしております。(父は今も現役です☺︎)
幼少期は祖父母と同居暮らしで、大家族に囲まれながら育ちました。

祖父母は魚屋がメインの、地元の小さなスーパーを経営しており、そこで叔父と叔母、父も働いていました。

学校の給食に出る魚料理は全部うちが卸した魚!
子供ながらに自慢だったのを覚えています。

夕飯では、その日の売れ残りのお刺身をいつも頂いていました。

赤身の魚のお刺身は、母が醤油をつけてよく竜田揚げにしてくれていたのを覚えています。
魚屋アルアルなのか
「魚の目玉の周りはDHAがいっぱいだから!頭がよくなるから!」
と言われて魚の目の周りのドロっとしたところをよく食べさせられていました(笑)

いつも楽しみにしていたのは、日曜日のよるごはん。

平日は母と弟と3人だけの食卓。
しかし日曜日の夜だけは祖父母と叔父と叔母、そこに父と母と私と弟の8人で囲む食卓。
もちろん上座は祖父。
祖父は私が小学校4年生の時に亡くなってしまったのですが、記憶にあるのは「ザ・昭和のお父さん」という亭主関白な祖父でした。
その祖父が中心となって大人たちが瓶ビールを注ぎながら宴会がスタートするわけです。

瓶ビールをケース買いしていた我が家。
今思えば大家族ならではというか、良き昭和の家族像というか(当時はすでに平成になっていましたが笑)、とにかくみんなでお酒を注ぎながら囲む食卓はとても楽しかった記憶があります。
今でも日曜日にちびまる子ちゃんが流れてくると、幼少期の記憶がフワッと蘇ってきます。

そんな生い立ちもあり、お酒というものが身近な存在で、お酒が飲める年齢になってからはお酒のおいしさだけでなく、お酒は食卓を楽しく彩るもの、家族や仲間とのコミュニーケンションを図るもの、としてよりお酒が大好きになりました。

そして大学入学を機に名古屋で一人暮らしを始めたのですが、それまでは全くといっていいほど料理ができませんでした。

私が高校生の頃、弟は小学生。ちょっとクセのある弟なのですが、料理の鉄人という当時流行りのTV番組に弟もハマっており、よく分からない調味料やスパイスを買ってきては凝った料理を作っていた弟。
そんな弟が家にいると、姉としては家で料理を作るのが恥ずかしく・・笑 
姉の方が料理が下手なのを家族に知られたくないというか、弟よりも下手な料理を家族に振る舞いたくないというか、よく分からない姉のプライドで、料理ができないコンプレックスが凄く、一人暮らしを始めたら絶対に料理の練習をしようと思っていました。

そして始まった念願の新居探し。
初めての家探しで重視する点は、綺麗さよりもキッチンが広いことと、コンロが2口あること。
1人暮らし用の物件で、この2口コンロというのがなかなか見つからず、ようやく見つけた物件は、大学から1駅で徒歩1分、スーパーが隣にあるコーポの1階部分の物件でした。
女の子が住むにはセキュリティが心配、というところもありましたが、たまたまその物件に同じ女子大の方が数名住んでいたということもあり、そこの物件に決めることにしました。

念願の一人暮らしでは、ほとんど自炊をしました。
実家暮らしの時は肉じゃがもロクに作ることができませんでしたが、料理本を5、6冊買って、野菜やお肉の下処置の基本から作り方まで、独学で基礎から勉強しました。
今はクックパッドなんていう便利なものがありますが当時はガラケーの時代。1つ1つ料理本を見ながら作って、凄く頑張ったなーと我ながら振り返って思います(笑)

そんなわけで料理は自分の得意なこと!と言えるほどにまで上達することができました。
料理はとても好きです。
それに元々の宴会好きの要素がプラスされ、美味しいお酒と美味しい料理を合わせるのが大好きです!

ここからは私の料理の腕自慢になってしまいますが、よろしければお付き合いください。笑

これはハロウィン飯。
食の組み合わせというより見た目重視なので和洋折衷になってますね。笑
パプリカの肉詰めには赤ワインを合わせたい。しかしお寿司には日本酒を合わせたい。
うん、どちらも飲みたい。笑

これは我が家にお客様がいらした時に作ったともよ特性のコース料理。
スープは高島屋のグローサリーで帝国ホテルのスープの缶を買ってきました。これがまた美味しいんです。

薔薇の花に見立てた前菜は、生ハムで作っています。
前半戦の前菜とカルパッチョには白ワインを、後半のスペアリブには赤ワインを合わせたいところですね。
こんな日はちょっとお高めのワインを用意します。

そして最後はおせち料理。
おせちには毎年迷わず金箔入りの祝い酒をまず飲みます。
そのあとは弟がお土産に買ってきてくれた少し高めの日本酒を頂くことが多いです。田酒や作はおせちにもよく合い美味しかったです。

✳︎✳︎✳︎

たくさん料理自慢を書いてしまいましたが、ここまで長々と料お付き合い頂きありがとうございます☺︎

そんなわけで、料理が大好きになり、お酒の味にもどんどん詳しくなることができました。
料理にお酒を合わせてお客様や家族を振る舞うのが大好きです!
料理のレパートリーの数が増えるたびに、お酒の種類にも詳しくなっていき、今このようにお酒の情報発信をしながらNONBEを運営させてもらっています。

現在は、6歳と3歳の男の子2人の育児に奮闘中。
写真のような料理はなかなか作る時間がなく日々子育てに追われていますが、子供を寝かしつけてからの晩酌を楽しみに毎日頑張っています。

これからもNONBEを応援して頂けますと嬉しく思います☺︎

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