初心者でも飲みやすい米焼酎を5つ厳選!飲み方まで優しく解説!

白岳しろ

初心者には米焼酎がおすすめ!

なぜか。

米焼酎はすっきりと飲みやすく、なにより香りが良いものが多いからです。

実は焼酎を苦手になってしまう方のほとんどは「焼酎の匂い」が原因。
世の中にはすっきり飲みやすいだけでなく、香りがよくて美味しい焼酎がいっぱいあるのに実にもったいない!

慣れない初心者の時からなんとなく選んだ焼酎が美味しくないと感じて疎遠になってしまう前に!
初心者の方が選びやすいように「飲みやすい、香りが良い、そして安い」おすすめの米焼酎を5つ厳選しました。

それぞれにおすすめの飲み方なども解説しているので、気になるかたは是非試してみてください。

米焼酎の選び方

おすすめの米焼酎を紹介するその前に。
そもそも米焼酎はどうやって選べばよい?という方のためにサクッと簡単な選び方のポイントを解説。

大まかに注目するポイントはたったの2つ。

  • 使っている麹
  • 蒸留方法

これ以外にも注目すべきポイントはあるのですが、ざっくりと以上の2点を押さえておけば、だいたいどんな米焼酎なのか分かるようになります。
これを機に米焼酎の魅力に気付いたかたはぜひお米の品種や産地などもっとこだわった選び方を調べてみてくださいね。

使っている麹は?|米焼酎に使われる麹は3種類

焼酎に使われる麹には黄、白、黒の3種類があります。

より甘くてフルーティーな香りを楽しみたいなら黄麹です。日本酒にも使われていて口当たりがよく、日本酒が好きな方には特におすすめです。

米焼酎でもっともポピュラーなのは白麹です。ドライですっきりなのがお好みの方は白麹を選びましょう。

そして黒麹は主に芋焼酎に使われる麹です。コクのあるパンチのきいた焼酎になります。

蒸留方法は?|減圧蒸留か常圧蒸留か

原料のお米からもろみをしぼってお酒を造るのが日本酒。
それに対しもろみを沸騰させて蒸留して造るのが焼酎です。
その時の蒸留方法が主に2種類あるのですが、どちらの方法で造るかによって焼酎の味わいに大きく違いがあります。

一つは、気圧を下げて低い温度で蒸留する「減圧蒸留」
雑味がなく、すっきりとした味わいの焼酎になります。

もう一つは、とくに気圧を下げたりせずそのまま蒸留する「常圧蒸留」です。
お米本来の風味がしっかりでて飲みごたえのある米焼酎になります。

【白岳しろ】|安い!旨い!米焼酎の入門編


【商品紹介】
米焼酎をどれから飲もうか悩むならとりあえずこれを買っておけ!というのが【白岳しろ】です。

白岳シリーズは減圧蒸留で雑味がなく非常に飲みやすいことで人気ですが、「しろ」はシリーズ中でも屈指の飲みやすさです。
ツンとしたアルコールの刺激が少なく、価格も非常にお手頃。まさに米焼酎の入門におすすめな一本。

しかしどんなに飲みやすいといっても焼酎はアルコール度数が高いもの。
そもそもアルコールが苦手な方は水割りにするのがおすすめ。
香りが上品でまろやかなトゲのない甘さが楽しめます。

じっくり香りを楽しみたい方はロックで冷気とともに、もしくはお湯割りで立ち上がる湯気とともに感じてみてください。
さまざまな料理とも合わせやすいので食中酒としても。

【川辺】|絶対外さない人気実力派の米焼酎


【商品紹介】
日本で最も美味しい水「川辺川の水」を使用した米焼酎です。

透き通るような口当たりと後味の良さが魅力で、その実力はモンドセレクション金賞、
ロサンゼルス ワインアンドスピリッツ コンペティション焼酎部門で最高賞を受賞など、数々の受賞歴からもわかる通り。

初心者にもおすすめな飲みやすい焼酎ですが、通っぽくも見える本格米焼酎です。

大き目の氷を浮かべたロックで、もしくはあらかじめ水で割り冷蔵庫で一晩寝かせた前割りでいただきましょう。
果実のような甘い香りと、ひんやりしたのど越しから得られる清涼感がたまらない飲みごたえです。

【大石】|3本目におすすめ?ちょっと変わった米焼酎


【商品紹介】
シェリー樽、コニャック樽で熟成させた大石は、琥珀色の見た目で洋酒の様な風味のちょっと変わった米焼酎。

焼酎は熟成させると角が取れまろやかさがまるで違います。
ウイスキーやブランデーを熟成させるためのシェリー樽、コニャック樽を使い熟成させた2つの焼酎を絶妙なバランスでブレンドしているので、樽熟成ならではのスモーキーで心地よい香りがふんわりと広がっていきます。
他にはない個性的な風味ですが、とてもまろやかで飲みやすいので、定番の米焼酎を1、2本飲んで少し慣れてきたかなという初心者さんへ、3本目の米焼酎としておすすめです。

25度に調整してあるのでいける方はロックやストレートでぜひそのままの香りを。
アルコール感が得意ではない方は水割りにして楽しんでみてください。

おつまみにはナッツやドライフルーツ、脂ののった刺身やソーセージなどがおすすめです。

【よろしく千萬あるべし】|日本酒好きにおすすめ!八海山の米焼酎


【商品紹介】
「よろしく千萬あるべし」は、日本酒で有名な新潟の八海山酒造が造る米焼酎です。

日本酒の蔵元らしく、黄麹を使って華やかな吟醸香を醸し出しています。
最大の特徴はやはり香りで、原料となるモロミに清酒粕を加えることで、強すぎない優しく鼻に触れるような上品な香りになります。

また日本酒八海山同様、後味のキレの良さは抜群。
するすると飲めてしまうので、焼酎は苦手だけど日本酒は好きという方にぜひおすすめの米焼酎です。

ロックで冷ややかに、もしくは前割りでしっかり割り水と馴染ませて飲むのがおすすめ。

和食、とくに天ぷらや刺身が合うほか、柑橘類などと相性が良く、さっぱり爽やかに頂けます。
すこし時間をかけて飲んでみるのもまろやかさがでて良いですよ。

【吟香鳥飼】|まるでワイン!?世界が認めるフルーティーな米焼酎


【商品紹介】
世界でもトップレベルの米焼酎。「吟香鳥飼(ぎんかとりかい)」です。
96年のモンドセレクション国際食品コンクールで「グランド メダイユ ドル(特別金賞)」を受賞した米焼酎。
世界中のお酒を集める祭典ですが、この年の蒸留酒部門はジョニーウォーカー社と鳥飼酒造だけしか受賞がありませんでした。

なにがそんなにすごいのかというと、まず圧倒的な香りです。
「吟香」というのは日本酒の吟醸香のことで、桃やバナナに例えられるようなフルーティーで強烈な香りが特徴。
しかもどれほど強烈な香りかというと、封を開けた瞬間から、瓶を空にしてもなお漂うほど。

また飲みやすさにしても焼酎とは思えないほどまろやかで、ほかの焼酎とは一線を画す味わいになっています。

最適な飲み方はロックです。
氷で適度にアルコール度数を下げてやることで飲み心地が格段によくなり、また香りが引き立ち存分に楽しめます。

ぜひ大きな氷を浮かべてゆっくり溶かしながら味わってみてください。

まとめ

いかがでしたか?
人気のある米焼酎のなかから、初心者でも気軽に手が出せる価格帯で、香りがよく飲みやすいものを厳選して紹介しました。

いま焼酎が気になっている方、焼酎はなんとなく苦手意識があって遠ざけていた方、
そんな方にこそ香りが良くすっきり飲める米焼酎はおすすめです。
この記事を参考に、米焼酎の魅力にもぜひ触れてみてください。

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