【埼玉県の日本酒】文楽はどんなお酒?酒造とおすすめ商品3選を紹介

この記事では、日本酒「文楽」についての解説と文楽と人気おすすめ商品を3選紹介します!
「文楽」は、日本酒好きはもちろん、初心者や女性の方にもおすすめなのでぜひ必見です!

「文楽」と北西酒造について

北西酒造の酒造り

日本酒「文楽」を造っているのは、埼玉県上尾市の北西酒造株式会社という企業です。
そんな北西酒造株式会社ですが、酒造りの歴史は1894年(明治27年)までさかのぼります。
昔から、埼玉県上尾市は秩父の質の良い水が湧き出ており、酒造りに適していました。
そこで、北西亀吉が日本酒の醸造を始めたのが日本酒「文楽」が誕生したきっかけです。
今では、アジアをはじめ、アメリカやヨーロッパなど20か国以上に輸出をし、海を越え多くの人に親しまれています。

銘柄「文楽」の由来

“文楽”とは国内外を魅了してきた日本の伝統芸能の一つ、人形浄瑠璃のことです。
“文楽”では義太夫・三味線・人形遣いの三つの要素で物語を創りだします。
創業者である北西亀吉はこの”文楽”をこよなく愛しており、”文楽”の三位一体を大切にする精神は、米・麹・水からなる日本酒造りにとっても必要であり、それを大切にしたいという想いを込め、銘柄を「文楽」としました。

文楽シリーズ」の人気おすすめ3選

純米大吟醸「文楽」

  • 種類純米大吟醸
  • 原材料米、米麹
  • 精米歩合40%
  • アルコール度数15度
  • 酸度1.3
  • 日本酒度+2.0

【商品紹介】
この日本酒「文楽」は、酒造好適米である山田錦を醸した最高峰の純米大吟醸酒です。
甘く香しい吟醸香、細やかな米からなる旨みが特徴です。
甘口ですっきりしており、冷やして飲むのがおすすめです!

大吟醸「文楽」

  • 種類大吟醸
  • 原材料米、米麹、醸造アルコール
  • 精米歩合40%
  • アルコール度数16.5度
  • 酸度1.3
  • 日本酒度+5

【商品紹介】
この日本酒「文楽」は、酒造好適米である山田錦を醸して造った大吟醸酒です。
気品あふれる香りに、飲み終わりには凛とした切れ味を伴います。
やわらかな甘味があり、冷やして飲むのがおすすめです!

「文楽 雅セット」吟醸酒・純米酒・古酒の3種セット

  • 種類吟醸酒、純米酒、古酒
  • 原材料米、米こうじ、醸造アルコール
  • 精米歩合60%
  • アルコール度数15度
  • 酸度1.4
  • 日本酒度+1

【商品紹介】
華やかな香りの純米酒、柔らかな甘みと切れ味の吟醸酒、深みのある味わいが特徴の古酒。
3種を一つのセットにした贅沢な商品。
文楽の魅力を堪能し尽くせます。
贈り物にも最適。

まとめ

この記事では、銘柄「文楽」を代表として、日本酒造を行っている北西酒造株式会社とおすすめの「文楽シリーズ」3選を紹介しました!
どんな方にもおすすめです!ぜひ一度飲んでみて下さいね!

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