本当に美味しいハイボールとは?厳選5つの特徴と味わいを徹底解説!

居酒屋で圧倒的な人気を誇るお酒がハイボールです。
実際に、居酒屋に行ったらいつもハイボールばかりを頼むという人も多いのではないでしょうか?

その一方で、「あれ??今日のハイボールいつもより美味しくない…」なんて経験をされた方もいるかと思います。

そこで、この記事では、もっとハイボールを飲むのが楽しくなる「ハイボールの種類」について徹底的に解説します!
普段、あなたが飲んでいるものよりも美味しいものが見つかるかもしれませんよ?

ハイボールってどんなお酒?

皆さんご存知かとは思いますが、「そもそもハイボールってどんなお酒?」ということから、まずは紹介しましょう。
ハイボールとはウイスキーを炭酸水で割ったお酒のことを指し、カクテルの一種です。

そのため、当然どんなウイスキーを使っているかにより、その味わいが変化します。
先ほどのような「今日のハイボールいつもより美味しくない…」というときには、いつもと違うウイスキーを使ったハイボールかもしれません。

居酒屋でよくあるハイボール4種類


では、私たちが普段居酒屋で飲むハイボールに使われているウイスキーはなんなのでしょうか?一般的に多いのは、
・角ウイスキーを使った「角ハイボール」
・トリスを使った「トリスハイボール」
・ブラックニッカを使った「ブラックニッカハイボール」

の3種類が居酒屋では最もメジャーです。
この他にも、激安居酒屋ではもう少し安価なウイスキーを使っていたり、少し贅沢な居酒屋では、バーボンウイスキーのジムビームを使った「ビームハイボール」などもあります。
それぞれのハイボールの特徴を見ていきましょう。

角ハイボール



角ハイボールは、居酒屋で最も見かける頻度が高いのではないでしょうか?
それだけあって、安価で楽しめるハイボールの中では最もバランスの取れた味わいをしています。
スッキリした風味ですが、どこか厚みもあり、後味はドライなので飲みやすく、飲みごたえもあるそんなハイボールです。

トリスハイボール



次に紹介するのは、トリスハイボール。
トリスハイボールの最大の特徴は、「非常にスッキリした飲みやすい風味」です。
ウイスキーさはあまり感じず、軽く飲めてしまいます。
ハイボールを初めて飲む方などにはおすすめですが、しっかりと飲みたい!という方にはあまりおすすめはできません。

ブラックニッカハイボール



ブラックニッカには多くの種類がありますが、ここでは一般的に使用されている「ブラックニッカクリア」を使った場合のハイボオールの味わいを紹介します。
ブラックニッカハイボールも、トリスと同じく、クセが少なく飲みやすい味わいですが、わずかにトリスよりもウイスキー感を感じられます。

ビームハイボール



先ほど紹介した3つよりも少しグレードが上がるビームハイボールはどうでしょうか?
ビームハイボールは、他の3つと比べると、甘みを持っています。
しかも単純に甘いという味わいではなく、厚みのあるウイスキーならではの甘みです。

また、後味はスッキリしており、キレも抜群なので、初心者の方にもおすすめです。
他の3つと比べると、やはりワンランクグレードが高いだけはありそうです。

定番ウイスキーで注意したいこと

今紹介したように、居酒屋のハイボールも決して美味しくないという訳ではありません。
皆さんが普段から飲み慣れている分、ヘタなウイスキーを使ったものよりも美味しいと感じる可能性も十分あるでしょう。
ですが、その一方で頭痛などを起こしやすいといった注意したいこともあります。

ワンランク上のハイボール5種類

では、もう少しランクをあげたハイボールを見ていきましょう。
こういったハイボールは価格が少し高くなる分、今までとは違う感動を与えてくれること間違いなしです。

白州のハイボール



ジャパニーズウイスキーを代表する一本、白州を使ったハイボールです。
やや高額にはなりますが、居酒屋などで取り扱っているお店もあります。
白州のハイボールは、しっかりとした飲み応えの中に、「森香るハイボール」というキャッチコピー通りの爽やかさを持っているのが特徴的です。

デュワーズのハイボール



デュワーズのハイボールは、バーなどで銘柄を指名せずに注文するとよく出てきます。
クセがないバランスの取れた味わいといってしまえば、居酒屋などで出されているハイボールと一緒なのですが、その実、明らかに一線を画しています。
上品さの違いというのが正確でしょうか。
マイルドな口当たりに、自然と飲めてしまう味わいが特徴的です。

ラフロイグ10年のハイボール



ラフロイグと言えば、強烈な香りが話題を呼ぶウイスキーです。
非常に強い薬品のような匂いを放っており、味わいには塩っぽさも持っているため好き嫌いがはっきりと分かれる一本でもあります。
ですが炭酸水で割ることで、この強烈な個性を和らげてくれ、むしろ飲みごたえのある美味しいハイボールへと変身します。
もちろん、ラフロイグの個性が全くなくなってしまう訳ではないので、好き嫌いは出てきますは、ハイボール好きの方には一度は挑戦してほしいものです。

メーカーズマークのハイボール



メーカーズマークは、クラフトウイスキーとして有名な一本です。
世界的にも指示される美味しさを持っておきながら、高すぎない価格もおすすめできる理由の1つです。
メーカーズマークを使ったハイボールの風味は、バニラのような甘みと柑橘系の爽やかな香りが特徴的です。
「安いハイボールはちょっと…」という方や、初心者の方にこそぜひ飲んでほしいおすすめのハイボールです。

ザ・マッカラン ファインオーク10年のハイボール



マッカランと言えば、ウイスキー好きの間では有名な銘酒です。
その中でも、「ハイボール専用マッカラン」と言われているのが「ザ・マッカラン ファインオーク10年」です。
シェリー樽原酒由来の華やかな香りと、フルーティーな味わいを炭酸が絶妙に引き立ててくれます。

まとめ

この記事では、ハイボールの種類とおすすめのハイボールを解説しました。
いつもと違ったウイスキーにすることで、ハイボールの奥の深さとさらなる美味しさを堪能できること間違いなしです。
ぜひ、この記事を参考にハイボールをさらに楽しんでくださいね!

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