【秩父錦】矢尾本店のおすすめ日本酒3選!「酒造りの森」ってなに?

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この記事では、矢尾本店の定番おすすめ日本酒3選、「酒造りの森」について紹介します!どうして「秩父錦」はこんなに美味しいのか?
日本酒「秩父錦」を造る矢尾本店の酒造りを知ることで、より一層美味しい日本酒が飲めること間違いなしです!

株式会社矢尾本店について

矢尾本店の酒造り

寛延2年(1749年)に山深い秩父の里で、矢尾本店の日本酒造りは始まりました。
現在は埼玉県秩父市に本店を構えています。
昔から、この地には、埼玉県・山梨県・長野県にまたがる甲武信ヶ岳に源を発する荒川水系の良質な水や、寒暖の激しい気候の中で育まれた酒米など、上質な日本酒を造るには欠かせない自然環境が揃っています。

矢尾本店「酒造りの森」とは?


埼玉県秩父市に「酒造りの森」という観光酒蔵があります。
ここには、矢尾本店を代表する銘柄「秩父錦」の醸造工場や、酒蔵資料館、観光物産があり、きき酒販売も行っています。酒造りの歴史を知りながら飲む日本酒はさらに美味しいこと間違いなしです!
また、無料で清酒醸造蔵見学もできるので、日本酒好きな方はぜひ足を運んでみて下さい!

「酒造りの森」をもっと見る

【住所】:埼玉県秩父市別所字久保ノ入1234
【電話番号】0494-22-8787
【開館時間】9:00-17:00

【もっと詳しく知りたい方はこちら】
http://www.chichibu.ne.jp/~jibasan/bunka-s/sake/sake.html

地元の銘酒「秩父錦」

矢尾本店の造る日本酒に「秩父錦」という銘柄があります。
「秩父錦」は矢尾本店を代表する日本酒で、「全国新酒鑑評会」で7年連続金賞を受賞しました!
酒造りに最も適した「山田錦」や、「美山錦」といった厳選された酒造好適米、秩父の美味しい水を使い、伝統の技術を受け継いだ杜氏が造ることで「秩父錦」が造られています。

矢尾本店の日本酒定番おすすめ3選

埼玉 日本酒 矢尾本店「秩父錦」純米大吟醸


  • 種類純米大吟醸
  • 原材料山田錦・美山錦
  • 精米歩合50%
  • アルコール度数16度~17度
  • 酸度1.4
  • 日本酒度-4

【商品紹介】
この矢尾本店の日本酒「秩父錦」は、酒造好適米「美山錦」を丹念に磨き上げ、長期間、低温で醸した純米大吟醸酒です。
「美山錦」ならではの米の旨みが引き出たふくよかな味わいです。
やや辛口で、冷やすか常温で飲むのがおすすめです!

埼玉 日本酒 矢尾本店 「秩父錦」純米吟醸


  • 種類純米吟醸
  • 原材料美山錦
  • 精米歩合55%
  • アルコール度数15度~16度
  • 酸度1.3
  • 日本酒度+3

【商品紹介】
この矢尾本店の日本酒「秩父錦」は、酒造好適米「美山錦」を55%まで磨き、醸した純米吟醸酒です。
フルーティーな香りと、まろやかな深みのある味が特徴です。
やや辛口で、冷やすか常温で飲むのがおすすめです!

埼玉 日本酒 矢尾本店「秩父錦」特別純米酒 【全国燗酒コンテスト金賞受賞】


  • 種類特別純米酒
  • 原材料美山錦
  • 精米歩合60%
  • アルコール度数15度
  • 酸度1.9
  • 日本酒度-5

【商品紹介】
この矢尾本店の日本酒「秩父錦」は、酒造好適米「美山錦」を醸して造った特別純米酒です。
米・水・製造工程全てにこだわり、『全国燗酒コンテスト』で金賞を受賞したほどです。
酒米「美山錦」の旨みを活かし、芳醇でふくよかな味わいです。
冷や、常温、ぬる燗どれで飲んでもおすすめです!

まとめ

この記事では、埼玉県秩父市にある矢尾本店について、矢尾本店の定番おすすめ日本酒3選を紹介しました!
「秩父錦」を筆頭に日本酒づくりには欠かせない水と酒米にこだわった、矢尾本店の日本酒はおすすめです!
是非「酒造りの森」にも足を運んで、たくさんの「秩父錦」を味わってみて下さい!

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