【青い色をしたワイン!?】ブルーワインGikの正体とおすすめ3選

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この記事では、摩訶不思議な“青い”色をしたワイン、その名もブルーワイン「Gik」についてと、ブルーワインの人気おすすめ3選を紹介します!
ワインと言えば、赤や白、ロゼなんかが主流ですが、世界には変わったワインがあるものです。
この記事を読んで、ブルーワインの正体や人気銘柄「Gik」について勉強しましょう!
周囲の人との話のネタにもなること間違いなしです!

ブルーワイン「Gik」とは?


ブルーワインとは、その名の通り、“青い”色をしたワインのことです。
ここでは、なぜ青いのか?その原材料や味わいについて解説します!

なぜワインの色に違いが出るのか?

まずは、そもそもワインの色に違いが出る理由を解説します。
赤ワインも白ワインも、ぶどうを原材料として作られているにも関わらず色が違いますよね?これはなぜなのか?
それは赤ワインと、白ワインとでは、原材料が違うのと、作られ方が違うからなんです。

赤ワインは、黒ぶどう(いわゆる巨峰など)を皮ごと使用して作られるため、皮の色である赤色がそのままワインの色となります。

一方で、白ワインは、白ぶどう(いわゆるマスカット)などを原材料として、果汁のみを使用して作られます。そのため、皮の色はつかず果汁と同じ色になるのです!
因みに、ロゼワインがピンク色をしている理由は、黒ぶどうを使用して果汁のみで作っているか、赤ワインと同様の作り方だが、黒ぶどうを醸す時間を短くして造っているからです!

ブルーワイン「Gik」はなんで青いの?原材料は?

ワインの色が、原材料や作り方で変わるのは分かりましたが、青いぶどうなんて存在しないですよね?
では、なぜブルーワイン「Gik」は青いのでしょうか?
その理由は、天然着色料である“インディゴ(インジゴ)”を使用して作られるからです。

“インディゴ(vindigo)”とは、「藍」という一年草の植物から採れる植物性の染料になります。
実は、ジーンズなどの青色も多くはこの“インディゴ(vindigo)”に由来します!
ブルーワイン「Gik」は、黒ぶどう、白ぶどうをブレンドし、さらにこの“インディゴ(vindigo)”を使用して作られるから青い色をしているのです!

ブルーワイン「Gik」は素人が発明した!?

そんなブルーワイン「Gik」は、スペインという地で“ワイン作りの経験もない6人のクリエイター”の手によって誕生しました。
本来、ワインという飲み物は「キリストの血」と表現されるほど伝統的な飲み物です。
そこに目をつけた6人のクリエイターは「ワイン業界には変革が必要だ!この伝統をいじくってみたい!」という思いでこのブルーワイン作りを始めたそうです。
その結果、2年の時を経て、このブルーワイン「Gik」が誕生しました!

ブルーワイン「Gik」の味わい


やはり一番気になるのは、ブルーワイン「Gik」の味わいです。
ブルーワイン「Gik」は、酸味よりも甘さが特徴的な味わいになります!
というのも、ブルーワインである「Gik」には、甘味料が使用されているからです。
ノンカロリーの甘味料なので、太ってしまうというような心配もいらずバンバン飲んでも大丈夫です!
もちろん、食中酒として楽しむのもいいのですが、その味わいや、ビジュアルからして食前酒、食後にデザートとして飲むのがおすすめです!

実はブルーワインは「Gik」以外にも存在する?

実はブルーワインは「Gik」だけでなく、他の国にもいくつか存在します!
「Gik」とは作り方や原材料、味わいが違ったりしますが、この記事でもいくつか紹介するので「Gik」と飲み比べてみてくだい!

ブルーワイン人気おすすめ3選】

ラ・ヴァーグ・ブルー スパークリング


  • ブルーワイン
  • ブドウの品種ソーヴィニヨン・ブラン
  • 産地フランス
  • アルコール度数11%~12%

【商品紹介】
フランスで作られる青い色をしたスパークリングワインです。
「お値打ちな贅沢品を作る」というコンセプトのもと誕生しました!
透明感のある青い色をしており、爽やかな香り、グレープフルーツの苦味が特徴的です!
辛口のワイン好きにはおすすめの一本です!

ブラン ド ブルー キュヴェ ムスー


  • ブルーワイン
  • ブドウの品種シャルドネ
  • 産地アメリカ
  • アルコール度数11%

【商品紹介】
アメリカで誕生した青い色のスパークリングワインです。
ブルーベリーのエキスを使用して着色しており、フルーティな辛口の味わいが特徴的です!
果実味を含んだ味わいで、すっきりとしたキレを持っています。
飲みやすいブルーワインで、プレゼントなどにあげると喜ばれること間違いなしです!

Gik


  • ブルーワイン
  • ブドウの品種グルナッシュ、アルバリーニョ、マカベオ、シラー
  • 産地スペイン
  • アルコール度数11.5%

【商品紹介】
日本でも話題になった、ブルーワインを代表する銘柄が「Gik」です。
スペインで誕生しました。
他のブルーワインと比べても鮮やかな濃い青色をしているのが特徴的で、甘い味わいを持っています!
食事の前や、食後に飲むのがおすすめです!

まとめ

この記事では、ブルーワイン「Gik」についてと、ブルーワインの人気おすすめ3選を紹介しました!
なかなか飲む機会が少ないブルーワインですが、特別な日になんかに飲むと盛り上がること間違いなしです!
ぜひ、この記事を参考に一度は飲んでみて下さいね!

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