赤ワイン初心者必見!おすすめの選び方とまずは飲みたい人気の赤ワイン6選

今回は、ワイン好きがワインの初心者から得意ではない人、改めてワインについて知識を得るワイン好きの方まで皆さんにお伝えする赤ワインの選び方について説明します。

赤ワインは3種類!?


まず、赤ワインの初心者の方は種類も値段もまちまちでどれを選んでいいか迷いますよね!
特に赤ワインは知識がないと謎が多く、赤ワインって選ぶのが難しいと思う方も少なくないはずです。
値段が高いからといって、自分の口に合うかわからないですし、一口に「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」といっても、その中で味は複雑に分かれていますし、とても奥の深いお酒なんです。

そもそも赤ワインの「ボディ」とは??

実は「ボディ」について、正確な定義はありません。
ただ、「ボディ」についてよく言われているのが、口に含んだときの印象です。
「重厚感」「コクがある」「ふくよか」などといった印象のものは「フルボディ」、重厚感などが中程度のものは「ミディアムボディ」、フレッシュで軽めのものに関しては「ライトボディ」などと評価されます。

フルボディの特徴

フルボディの味わいの特徴は、コクがあり濃厚な傾向のあるものとされています。
ただし、「口当たりは優しいものの、ボリューム感があり余韻の長いもの」や、「口当たりが余韻にかけて重厚感のあるもの」も、フルボディと称されます。
色合いが淡い、余韻が短い、口の中でさらっとしているなど、誰もが「軽め」と捉えられる場合はフルボディとは表現されません。

ミディアムボディの特徴

ミディアムボディは、その名の通り、フルボディとライトボディの中間的な味わいのワインを差します。言い換えると、「ちょうど良い」とも取れる表現です。
香りに関しても、際立っているというよりは、「認識できる」「存在しているのがわかる」といった主張しすぎない、程良さが感じられる赤ワインです。

ライトボディの特徴

その名の通り「軽やかなワイン」というのが、表現として合っているでしょう。
各国の新酒などに代表される、その年に収穫された黒ブドウを使用した、軽めでフレッシュ、フルーティーな赤ワインの味わいがライトボディに当たります。
安い赤ワインに多いと思われがちですが、安い赤ワインだから軽いということはなく、高級赤ワインにもライトボディは見られます。

赤ワインの選び方

赤ワインは産地や種類によって味わいが違います。
そこでここでは、赤ワイン初心者向けにまずは押さえておきたい選び方を紹介します。

産地で選ぶ

ボルドー地方

2種類以上の品種をブレンドしてつくられており、生産者によってブレンド比率が異なります。
そのため、同じ生産地のワインでも、ブランドによって個性があり、いろんな味わいを楽しむことができます。
タンニン(渋味)が強めで、濃厚な味わいが特徴です。

ブルゴーニュ地方

基本的に1種類の品種でつくられていて、基本的に、赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネを使用しています。
赤ワインは、明るめで淡いルビー色をしていて、酸味が強くタンニンが少なめの味わいが特徴です。

種類で選ぶ!初心者向けの赤ワインは…


赤ワインを初めて飲む、赤ワインが得意ではないといった人には、まずはライトボディのワインがおすすめです。フルボディの大切な要素である重厚感とは対照的に、飲みやすい仕上がりで、タンニンが穏やかで酸味はほどほど、香りも突出しすぎず、フルーティーでフレッシュな味わいで飲みやすいのが特徴。
冷やしたり、氷を入れたり、フルーツを漬け込むなど、アレンジして飲みやすいのがライトボディのワインの特徴です。
赤ワインに慣れていない初心者など、赤ワインの入り口にはぴったりな味わいでおすすめです。

【ボディで種類別】人気おすすめ赤ワインランキング6選

「フルボディ」の人気おすすめ赤ワイン

シャトー モンペラ ルージュ 2013

価格 ¥3240 赤ワイン
ブドウ品種 メルロー 80% 、カベルネ・ソーヴィニョン 10%、カベルネ・フラン 10% 産地 フランス・ボルドー
熟成 2012年 適温
アルコール度数 13.5% 総酸度

【商品紹介】
メルロを使用したフルボディの赤ワインです。
ブラックチェリー、ブラックペッパー、チョコレート、バニラなど、豊かで複雑な香りがします。
タンニンがやわらかく、ピュアな果実味が味わえるのが特徴です。
また、舌触りがとてもなめらかで、後味がエレガント。
ステーキのような洋風のボリューミーな料理はもちろん、ウナギの蒲焼きや牛しゃぶといった日本料理と一緒に飲んでもピッタリ合います。

モンテス・アルファ メルロ

価格 ¥1505 赤ワイン
ブドウ品種 メルロー 産地 チリ
熟成 2015年 適温
アルコール度数 14% 総酸度

【商品紹介】
果実や、ペッパー系の香辛料、カカオ、バニラなどが合わさったような豊かで複雑な香りがします。フルボディとしては軽めで味わいがまろやかなので、「カベルネ・ソーヴィニヨンはちょっと重く感じるなぁ」という人におすすめです。その特徴がフルボディとしては軽めで味わいがまろやか。
すっきりした果実味が味わえるのが特徴です。
舌触りはなめらかで、後味がエレガントな美味しいワインです。

「ミディアムボディ」の人気おすすめ赤ワイン

ドメーヌ バロン ド ロートシルト ボルドー レゼルブ スペシアル

価格 ¥2246 赤ワイン
ブドウ品種 カベルネソーヴィニヨン
メルロー、カベルネフラン
産地 フランス・ボルドー
熟成 適温
アルコール度数 11.5% 総酸度

【商品紹介】
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがブレンドされたミディアムボディの赤ワイン。
軽い酸味があり、ふくよかな香りが広がります。
タンニンは控えめで軽くて飲みやすいですが、ライトボディーほど薄いという感じは受けず、ほのかに花の香りもするオシャレな一本。
肉料理ほど油はないけれど、味付けは濃いめの料理によく合います。特にチーズやチョコレートなどのおつまみによく合いますよ!

ベリンジャー ファウンダース・エステート・ピノ・ノワール

価格 ¥2392 赤ワイン
ブドウ品種 ピノ・ノワール種 産地 カリフォルニア
熟成 適温
アルコール度数 13.9% 総酸度

【商品紹介】
カリフォルニアの太陽の光をいっぱい浴びたピノノワールから作られた、ミディアムボディの赤ワイン。
フルーティという言葉におさまらないぐらい、果実味の豊かな味わいが特徴です。
開けたてはピンクグレープフルーツのような甘味と酸味があり、時間がたつとチョコレートのような濃厚な甘みに変化します。

「ライトボディ」の人気おすすめ赤ワイン

ボルカネス レゼルバ ピノ・ノワール

価格 ¥1147 赤ワイン
ブドウ品種 ピノノワール 100% 産地 カサブランカ・ヴァレー
熟成 2017年 適温
アルコール度数 ここにアルコール度数 総酸度

【商品紹介】
ここに商品紹介文を書いてください
口当たりはまろやかでソフトなタンニン。美しいルビー・レッドの色合い。ナツメグの香りがブレンドされた甘いプラムやサクランボのアロマ。口当たりはまろやかでソフトなタンニンがフレッシュな飲み心地を与えてくれる。非常に飲みやすく美味しいワインであり、主張
もほどほどでどんな料理にも合うのではないだろうか。

キアリ ランブルスコ ・ロッソ

価格 ¥1338 赤ワイン
ブドウ品種 ランブルスコ種 産地 エミリア・ロマーニャ州
熟成 適温 5-7℃
アルコール度数 7.5% 総酸度

【商品紹介】
炭酸で甘口のライトボディ。
少し冷やすとさらに美味しくなります。
このワインの特長は渋みや酸味があまりなく、甘みが強いわりに微炭酸なのでさわやかに飲めるということ。
「赤ワインがどうしても苦手」という人はこのワインから試してみるといいかもしれません。
前菜などの軽めの料理に合いますよ。

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出典:item.rakuten.co.jp
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まとめ

いかがでしたか!?これを機に健康にも、お酒としても優れた赤ワインの虜になっていただけると幸いですね!!

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