初心者必見!日本酒の種類や有名銘柄5選を紹介!

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この記事では、日本酒について「日本酒をあまりよく知らない!」「日本酒って手を出しずらい!」「一度は日本酒に挑戦したい!」など、日本酒の初心者あるあるをテーマにした記事を書いております!この記事を読んで、有名な銘柄もご紹介しておりますので日本酒を飲んでいただくきっかけになれば幸いです。どうぞ最後までご拝読お願い致します。

初心者に向けて解説!日本酒の種類とは?

日本酒とは?

日本酒は、通常は米と麹と水を主な原料とする清酒(せいしゅ)を指す。日本特有の製法で醸造された酒で、醸造酒に分類される。

日本酒3タイプ
①米、米こうじ及び水を原料として発酵させて、こしたもの
②米、米こうじ、水及び清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの
③清酒に清酒かすを加えて、こしたもの

日本酒の種類

これは日本酒の種類一覧表です!
日本酒瓶の銘柄の横に大きく書いてあるのがこの種類になります!

日本酒をあまり知らない!という方はこの種類の名前でまずつまづくと思います!
なので、この種類から知ってもらうべく、簡単に表にまとめましたのでご覧ください。

<日本酒の種類一覧表>
特定名称酒使用原料精米歩合
香味等の要件
純米酒純米大吟醸酒米、米麹50%以下吟醸造り、固有の香味。
色沢が良好
純米吟醸酒60%以下吟醸造り、固有の香味。
色沢が良好
特別純米酒60%以下、又は
特別な製造方法
香味、色沢が特に良好
純米酒-香味、色沢が良好
本醸造酒大吟醸酒米、米麹、
醸造アルコール
50%以下吟醸造り、固有の香味。色沢が良好
吟醸酒60%以下吟醸造り、固有の香味。
色沢が良好
特別本醸造酒60%以下、又は
特別な製造方法
香味、色沢が特に良好
本醸造酒70%以下香味、色沢が良好

日本酒ラベル用語一覧

これは日本酒瓶に明記されているラベル用語の一覧です!
色々難しく表記が記されており、なんのこっちゃ?!と思われる方も多いのでは
ないでしょうか?そこで、簡単に意味も添えて書いてあります!ご覧ください!

「主なラベル表示」

原料米の品種名 酒造好適米など、特定の品種を原料米の50%以上使用した場合、品種名とその使用割合を表示することができる。 清酒(せいしゅ)の産地名 単一の産地で製造された場合、産地名を表示することができる。
貯蔵年数 一年以上貯蔵・熟成された清酒には、貯蔵年数を表示することができる。酒造メーカーによっては、1年以上熟成した酒に古酒・古々酒・大古酒・熟成酒・秘蔵酒などの名称を冠して販売することがあるが、年数と用語に関する統一された基準はない。 原酒 上漕後、割水もしくは加水調整しない清酒。
生酒(なまざけ) 製成後、加熱処理もしくは火入れを一度もしない清酒。 生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ) 製成後、火入れをしないで貯蔵し、製造場から移出する際に火入れした清酒。
生一本 単一の製造場のみで醸造した純米酒。 樽酒 木製の樽で貯蔵し、木香のついた清酒。

「その他の表示」

生詰酒(なまづめしゅ) 生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ)とは逆に、製成後、火入れをしてから貯蔵し、製造場から移出する際には火入れを行わない清酒 ひやおろし 冬季に醸造した後に春・夏の間涼しい酒蔵で貯蔵・熟成させ、気温の下がる秋に瓶詰めし出荷された清酒。
荒走り(あらばしり) 上槽時、すなわち槽という搾り器を使って醪(もろみ)を搾るときに、最初にほとばしるように出てくる部分の酒のこと。 中取り(なかどり)・中汲み(なかぐみ)・中垂れ(なかだれ) 上槽時、荒走りの次に、中間層として出てくる部分。
袋吊り・袋しぼり・雫しぼり・首吊り 上槽時、もろみを袋に詰め、袋を吊り下げてそこから垂れてくる酒をとる方法。 斗瓶(とびん)取り・斗瓶囲い 上槽時、出てきた酒を斗瓶(18リットル瓶)単位に分け、そこから良いものを選ぶ方法。
無濾過(むろか) 活性炭濾過による香味調整をしない酒。 にごり(濁り)酒・おりがらみ にごり酒は、上槽の際に粗い目の布などで濾して、意図的に滓を残したもの。おりがらみは、滓下げをしないままのもの。

日本酒に挑戦して、楽しもう!

上記では大まかな日本酒の種類、ラベル用語一覧をご覧いただきましたが同じ酒質でも日本酒の味や香りは蔵元によって違ってきます。
そこで考え出されたのが「日本酒の4タイプ分類」です。
銘柄は何千種類とありますが、どんな日本酒も、おおよそ次の4つの内のどれかに当てはまります。お好みの味をチョイスして日本酒を選び、挑戦してみるのも面白いと思います!
ランキングも追記しておりますので、ご覧ください!

日本酒味や香り4種

 

華やかな香りが特徴!

[ 薫酒(くんしゅ) ]
甘い果実や花のようなフルーティな香りが特徴の日本酒を指します。
「大吟醸」などの吟醸系が該当し、いま流行しているのが、このタイプです。

すっきり爽やか!

[ 爽酒(そうしゅ) ]
日本酒としては最も軽快な香味で、すっきりとした飲みやすさが特徴。
普通酒や本醸造が該当し、淡麗辛口なタイプです。

ふくよかな旨味とコク!

[ 醇酒(じゅんしゅ) ]
お米の旨味やコクを感じるタイプで、純米系の日本酒が当てはまります。
どっしりとしていて、味付けの濃いお料理にも負けません。

熟成された個性派!

[ 熟酒(じゅくしゅ) ]
古酒や熟成酒などが当てはまります。
ドライフルーツやスパイスに例えられる香りと、とろりとした飲み口です。

日本酒シリーズ人気ランキング

日本酒シリーズランキングTOP3!(Amazon)より
日本酒として日本で一番有名と言えばこれ!
1位 獺祭(だっさい) シリーズ 飲みやすさ代表!
2位 齋彌酒造店 雪の茅舎 シリーズ
   どんな場面でもいけちゃう!CMでもおなじみ、定番中の定番!
3位 月桂冠シリーズ

初心者でも飲みやすい!おすすめの有名銘柄5選

「スパークリング清酒 澪」


  • 種類清酒(発泡)
  • 原材料米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合0%
  • アルコール度数5.0%
  • 酸度
  • 日本酒度-70.0

【商品紹介】
爽やかな泡が心地よい、新感覚のスパークリング清酒。ほどよい酸味とほんのり甘いバランスのとれた味わい。「澪」は水脈、イタリア語で「私の」の意。若年層にも親しみやすい「私の」お酒、の意を込め、スタイリッシュなボトルにつめました。和食はもちろん、チーズとの相性も抜群で、乾杯酒に最適です。

「獺祭 純米大吟醸」


  • 種類純米大吟醸
  • 原材料米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合39%
  • アルコール度数16%
  • 酸度1.1
  • 日本酒度+6

【商品紹介】
最高の酒米といわれる山田錦を50%まで磨いて醸した純米大吟醸。きれいで新鮮な味と柔らかで繊細な香りが絶妙なバランスを保っています。何より、酒のある楽しい生活を提案する酒蔵であり続けたいと考えています。生活の、一つの道具として楽しんで頂ける酒を目指して、「獺祭」(だっさい)を醸しております。

「Ohmine Junmai Daiginjo」


  • 種類大嶺酒造
  • 原材料米、米麹
  • 精米歩合38%
  • アルコール度数14度
  • 酸度
  • 日本酒度

【商品紹介】
ミシュランの星付きレストランでも使われている「Ohmine Junmai Daiginjo」は、日本の名水百選の弁天湧水と契約農家から仕入れたお米で作られています。Ohmine Junmai Daiginjoシリーズはどのお酒も白桃のような芳醇な香りでフルーティーな味わいが特徴です。甘口でとても飲みやすいので、お酒が苦手な方にもおすすめです。

「鳳凰美田 本吟」


  • 種類本吟無濾過本生
  • 原材料米、米麹、醸造アルコール
  • 精米歩合
  • アルコール度数16度以上17度未満
  • 酸度
  • 日本酒度

【商品紹介】
日本を代表するほどフルーティーな「鳳凰美田」は種類も豊富ですが、比較的どの種類も飲みやすいので失敗も少なく、日本酒初心者の方にもおすすめです。「鳳凰美田 本吟」は、鳳凰美田シリーズの中でも最も安いですが、高級感がある質感が人気です。

「新政No.6」


  • 種類特別純米酒
  • 原材料米・米麹
  • 精米歩合
  • アルコール度数14度
  • 酸度
  • 日本酒度

【商品紹介】
新政酒造で人気の「No.6」は、新政酒造唯一の定番で生産されている日本酒、No.6には3つの銘柄があります。「R-type」は、No.6の中でも一番安いので気軽に楽しむことができます。香りは控えめですがマスカットのような香りを感じ、白ワインのような味わいが特徴です。スッキリしている味なので、どんな料理にもよく合います。

まとめ

この記事では、日本酒の種類や飲み方などをご紹介させていただきました。
飲んでみたい銘柄は見つかりましたでしょうか?どれも有名な銘柄なので是非一度挑戦してみてくださいね。

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