【完全版】太らないお酒・太りやすいお酒とは?カロリーの低さや糖質でランキングを発表!

「お酒を飲みたい!」でも、、、
「太りたくない!」という方も多いでのではないでしょうか?
今回は、そんな方は必見の「お酒とカロリーの話」「太らないお酒・太りやすいお酒ランキング」を紹介します!

お酒は毎日飲むと太る?

仕事や学校が終わった時など、お酒を飲んでストレス解消したいと思う時ってありますよね。
友人や家族、恋人とお酒を飲むことも楽しめると思います。
注意したいのがお酒を飲んだことによる健康への影響です。
お酒はカロリーを含んでいますので、毎日飲めば太りやすくなる原因にも繋がります。
なぜ太るかというと、アルコールが脂肪の代謝を抑えてしまい、体脂肪を消化しにくくしている点があるからです。
なるべく太りたくない、、それでも毎日お酒を飲みたいと思ってしまう時ってありますよね。

中性脂肪が増える??

お酒を飲むと中性脂肪が増えることは知っていますか?
そもそも、中性脂肪というのは体を作り上げる大切なエネルギー源であり、人間の体温を平常に保つという役割があります。
その中性脂肪が多くなりすぎると血管に溜まってしまったり、体内の臓器に悪影響を及ぼしてしまいます。最悪の場合には、血液がサラサラではない状態になってしまい、動脈硬化にまで発展しかねません。
ですので、中性脂肪が多すぎると動脈硬化によって心筋梗塞などになる確率が上がる場合があるため注意が必要です。
アルコールの過剰摂取は中性脂肪の増加の原因に繋がります。過剰摂取しすぎると、適量以上の中性脂肪が作り上げられます。
また、お酒の過剰摂取のみならず、一緒に食べる食事やおつまみにも気を配ることが必要です。
糖質の過剰摂取でも中性脂肪が増えるため、糖質をあまり含んでいないものを食べるようにすれば、中性脂肪の増加を防ぐことができます。

カロリーの低いお酒ランキング

さっそくですが、カロリーの低いお酒をランキング形式で紹介します!
今回のランキングでは、居酒屋で定番のお酒で、1杯飲んだあたりのカロリーを目安として解説しています。

居酒屋で飲んだ時のお酒1杯あたりのカロリーランキング

8位.日本酒(1合):約185kcal

日本酒は、お酒100mlに対し約103kcalを持っており、居酒屋で日本酒1合を飲んだときのカロリーの摂取量は約185kcalです。
やはり、日本酒は原料がお米ということもあり、非常にカロリーの高いお酒と言えるでしょう。

7位.生ビール(中ジョッキ):約160kcal

ビールは、お酒100mlに対し約45kcalを持っています。
100mlあたりのカロリーは少なめなのですが、1杯の量に含まれるお酒の量が350ml〜と多いので居酒屋で飲むには高カロリーなお酒といえます……。

6位.生レモンサワー:約110kcal

生レモンサワーには、甲類焼酎(100mlあたり約200kcal)というものを使用します。
今回は生レモンサワーということなので、この甲類焼酎以外のものは0kcalとして計算していますが、普通のレモンサワーなどになるとガムシロップなども入るのでもっと高カロリーになります。
ガムシロップなどが入ると少なくとも150kcalは超えるので注意しましょう。

5位.梅酒(ロック):約95kcal

梅酒は、お酒100mlに対し約156kcalを持っています。
ビールと違い100mlあたりのカロリーは高いですが、氷などを入れると1杯あたりのお酒の容量は約60mlと少なめなので、普通に居酒屋で飲むには低カロリーなお酒です。

4位.ハイボール:約95kcal

ハイボールには、ウイスキー(100mlあたり約237kcal)を使用します。
ハイボールジョッキは大きいですが、梅酒と同様に氷を入れることや、炭酸水で割ることを考えると、実際のお酒の量は40ml程度なので、居酒屋で1杯飲むには約95kcalと意外と低めです。

3位.ワイン:約90kcal

ワインは、お酒100mlに対し約73kcalを持っています。
お酒そのもののカロリーも少ないですし、ワイングラスに注ぐお酒の量も実際のところはそんなに多くないので、低カロリー定番のお酒と言えるでしょう。

2位.焼酎(ロック):約90kcal

一般的に、居酒屋の焼酎では乙類焼酎というお酒が提供されます。
乙類焼酎は、生レモンサワーで紹介した甲類焼酎と違い、100mlあたりのカロリーが約146kcalとやや低めです、
焼酎ロックも実際に注ぐお酒の量が少ないので、必然的に1杯あたりのカロリー摂取量も少なくなります。

1位.ウイスキー(シングル):約70kcal

そして、低カロリーな居酒屋で飲めるお酒堂々の1位は、ウイスキー(シングル)です!
先ほども紹介しましたがウイスキー100mlあたりのカロリーは約237kcalと、今回紹介したお酒の中では最も高カロリーなお酒です。
その一方で、シングルであれば30mlのお酒量なので1杯あたりは約70kcalで抑えられます。

カクテルのカロリーはどれくらい?


さて、もう一つ気になるのはカクテル1杯あたりのカロリーです。
皆さんもご存知の通り、カクテルは使うお酒も違えば、割り材も違ったりと材料がバラバラなので、カロリーもバラバラです。
1杯あたり50kcalという低カロリーなものもあれば、1杯で200kcalを超えてしまうものもあります。

ダイエットにはカロリーだけでなく糖質も見るべし

お酒には低カロリーなものと高カロリーなものがあります。
高カロリーなお酒を飲むと太りやすいと思う方がいるかもしれませんが、なるべく太らないようにするためにはもう1つ着目すべきポイントがあります。
そのポイントとは、糖質をどれくらい含んでいるかです。
お酒には2種類のお酒があります。
1つ目は「醸造酒」と言われるお酒です。醸造酒は糖質が原料になっているため、太りやすいお酒の1種と言えるでしょう。
代表的なお酒では、ビールや日本酒、そしてワインなどがあります。
では、太りにくいお酒はどのような種類のお酒なのでしょうか?
そのお酒とは、「蒸留酒」というお酒です。
蒸留酒は糖質が入っていないため、太りにくいと言えます。
太りたくない!と意識している方にとっては大変おすすめのお酒と言えます。
代表的なお酒には、ウイスキー、焼酎、ウォッカなどがあります。
では、カロリーと糖質の関係や違いを詳しく見ていきましょう。

カロリーと糖質の違い

そもそもカロリーとは、「1ℓの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギー(=1kcal)」のことをいいます。
その一方で、糖質は「炭水化物から食物繊維を除いたもの」であり、デンプンなどの体の中で分解され、エネルギーとなるもののことを指します。

糖質が低いとカロリーが低いは違う

ここで覚えておいて欲しいのは、カロリーと糖質は全くの別物なので糖質が低いからカロリーも低いというのは間違いだということです。
もちろん、その逆も然りです。
近年では、第3のビールなどで「糖質ゼロ」を打ち出しているものもありますが、カロリーはしっかり持っているので注意してくださいね。

100mlあたりのお酒に含まれる糖質一覧

・日本酒:約4.5g
・生ビール:約3.4g
・生レモンサワー(レモン1/2果汁):約2.0g
・梅酒:約21g
・ハイボール:0g
・ワイン:約1.5g~2.0g
・焼酎:0g
・ウイスキー:0g
ここでは、お酒100mlに含まれる糖質の量をカロリーランキングの順番で一覧で記述しています。
(生レモンサワー、ハイボールは無糖の炭酸水と仮定)
カロリーが高いお酒でも実は糖質は低かったりと意外な結果が分かりますね!

太りやすいお酒ランキングTOP5

太りやすいお酒ランキングtop5を紹介していきます。
最近なんだか太ってきた、、、
もしかしたら太りやすいお酒を多く摂取している可能性があります。

第5位

第5位は「酎ハイ」です。
酎ハイは割っているお酒が甘いので、糖質を多く含んでいます。
ピーチサワーやリングサワーなどは、甘くて飲みやすいためついつい多く飲んでしまいがちですので注意が必要です。”
酎ハイ

第4位

“第4位は「カクテル」です。
カクテルはベースとなるお酒に、ジュースや果汁などをミックスさせたお酒のことです。
カシスオレンジなどはリキュールと甘い飲料を使用しているため、たくさん飲んでしまうと太りやすくなると言えます。

第3位

第3位は「ワイン」です。
ワインは糖質が高いものがあるので飲みすぎには注意が必要です。
そして、ワインは食欲増進の効果もあるため、ついおつまみを食べたくなリます。。
糖質の高いワインに加え、ハイカロリーなおつまみは太りやすくなる原因につながりやすいので注意しましょう。

第2位

第2位は「日本酒」です。
日本酒は醸造酒と呼ばれるお酒です。醸造酒は穀物や果物を酵母を用いてアルコール発酵させて作ります。
日本酒の1合のカロリーは196kcalなので、たくさん飲み過ぎれば太りますよ。
醸造酒である日本酒はお酒の中でも太りやすいと言われています。

第1位

第1位は「ビール」です。
ビールは日本酒と同じ醸造酒であるため、糖質を含んでいるお酒です。
糖質ゼロのビールとは異なり、ビールは飲みすぎに注意が必要です!
ビール好きな人なら分かるかもしれませんが、ビールはハイカロリーなおつまみや食べ物をついつい食べてしまいたくなってしまうお酒であると言えます。
飲み会でよくある最初の一杯目のビールですが、勢い乗るあまり大量に飲んでしまうと太りやすくなる原因に繋がり、食欲を大幅に増進させるので注意して飲むようにしましょう。”

知っておいたほうが良い!お酒と一緒におつまみは太る?

お酒を飲むと食欲をそそられることってありますよね。
飲むお酒によって食べたくなるおつまみが変わり、太りやすくなるおつまみを過剰摂取してしまう、、なんてことは避けたいですよね。
例えば、ビールを飲んでいたら油っぽいものを食べたくなりついたくさん摂取してしまうことはあると思います。
それらのおつまみの食べ過ぎはカロリーの取りすぎに繋がり、健康へも影響してくるかもしれません。”

ハイカロリーな揚げ物はNG

ついお酒を飲んでいるときに頼みがちなのが、揚げ物です。
唐揚げやフライドポテト等、ハイカロリーなおつまみは非常にお酒に合います。
しかし、ハイカロリーなお酒とハイカロリーな揚げ物の組み合わせは太りやすくなる組み合わせなので食べすぎには注意が必要です。
お酒を飲むと食欲がグイグイ進んでしまうかもしれませんが、食べるおつまみによっては太りやすくなる原因になるので気をつけましょう。”

肝臓の働きを助ける成分を含むヘルシーなおつまみを!

お酒を飲むときにおすすめする食べ物はカロリーが少なめのおつまみを食べることをおすすめします。
揚げ物や炭水化物を多めに取ってしまうとアルコールの機能を
まず何よりも大切なのが、おつまみのカロリーを抑えること。胃を守るためにはタンパク質をとることが大切になるので、野菜や枝豆、豆腐などを食べるようにして、揚げ物、炭水化物は控えましょう。飲んでいるときの食べ物を少し変えるだけでも、だいぶ効果があるはずです。

カロリーと糖質どちらを優先すべきか?

さて、結局のところ「カロリー」と「糖質」どちらに注目すべきなのでしょうか?

実は、脂肪がついてしまうのは直接的には糖質が原因とされているため、どちらかと言えば「糖質」を注目するべきでしょう。
ですが、どちらか一方が極端に高いようなお酒はリスキーであると考えるべきです。
それでは、皆さんお待ちかねの全体のバランスを見た上で、居酒屋で飲んでも太りにくいお酒ランキング」を発表します!

【完全版】居酒屋で飲んでも太りにくいお酒ランキング

8位.日本酒(1合)

カロリーも糖質も高い日本酒はやはり太りやすいお酒です。
美味しいですが、飲み過ぎには注意しましょう!

7位.生ビール(中ジョッキ)

ビールもやはり太りやすいお酒と言えます。
出来るだけ最初の1杯にだけにするなど、飲み方を考えたいものです。

6位.梅酒(ロック)

糖質が多いことから梅酒は太ってしまうお酒と言えます。
低カロリーだからと安心しないで!!

5位.ワイン

ワインもダイエットなどを考えている方は控えておいた方が良いでしょう。
この記事では触れていませんが、原料であるブドウには糖分が入っているため脂肪が付きやすいお酒です。

4位.生レモンサワー

生レモンサワーは、カロリーも糖質こそ多少ありますが、全体的に見ると太りにくいお酒と言えます。
太りたくない…という方にはぜひおすすめです!

3位.ハイボール

ハイボールも太りにくいお酒です。
ですが、これは無糖の炭酸水を使っている場合なので注意してくださいね!

2位.焼酎(ロック)

焼酎も太りにくいお酒の代表格と言えます。
蒸留酒なので、糖質はゼロですしある程度は飲んでも問題ないでしょう。

1位.ウイスキー(シングル)

やはり不動の1位はウイスキーです。
アルコール度数も強く、満足感も得やすいので「酔いたいけど、太りたくない、、、」というあなたにはぴったりですよ!

まとめ

この記事では、カロリーや糖質といった観点から「太らないお酒ランキング」などを紹介しました。
太りやすいお酒はあまり飲みすぎないよう注意しましょう。
食べるおつまみによっても太りやすくなる原因に繋がりますので注意が必要ですね。
なるべく太りにくいお酒を飲んでほしいですが、飲みすぎには気をつけましょう!

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