【完全版】太らないお酒とは?カロリーの低さや糖質でランキングを発表!

「お酒を飲みたい!」でも、、、
「太りたくない!」という方も多いでのではないでしょうか?

今回は、そんな方は必見の「お酒とカロリーの話」「太らないお酒ランキング」を紹介します!

カロリーの低いお酒ランキング

さっそくですが、カロリーの低いお酒をランキング形式で紹介します!
今回のランキングでは、居酒屋で定番のお酒で、1杯飲んだあたりのカロリーを目安として解説しています。

居酒屋で飲んだ時のお酒1杯あたりのカロリーランキング

8位.日本酒(1合):約185kcal

日本酒は、お酒100mlに対し約103kcalを持っており、居酒屋で日本酒1合を飲んだときのカロリーの摂取量は約185kcalです。
やはり、日本酒は原料がお米ということもあり、非常にカロリーの高いお酒と言えるでしょう。

7位.生ビール(中ジョッキ):約160kcal

ビールは、お酒100mlに対し約45kcalを持っています。
100mlあたりのカロリーは少なめなのですが、1杯の量に含まれるお酒の量が350ml〜と多いので居酒屋で飲むには高カロリーなお酒といえます……。

6位.生レモンサワー:約110kcal

生レモンサワーには、甲類焼酎(100mlあたり約200kcal)というものを使用します。
今回は生レモンサワーということなので、この甲類焼酎以外のものは0kcalとして計算していますが、普通のレモンサワーなどになるとガムシロップなども入るのでもっと高カロリーになります。
ガムシロップなどが入ると少なくとも150kcalは超えるので注意しましょう。

5位.梅酒(ロック):約95kcal

梅酒は、お酒100mlに対し約156kcalを持っています。
ビールと違い100mlあたりのカロリーは高いですが、氷などを入れると1杯あたりのお酒の容量は約60mlと少なめなので、普通に居酒屋で飲むには低カロリーなお酒です。

4位.ハイボール:約95kcal

ハイボールには、ウイスキー(100mlあたり約237kcal)を使用します。
ハイボールジョッキは大きいですが、梅酒と同様に氷を入れることや、炭酸水で割ることを考えると、実際のお酒の量は40ml程度なので、居酒屋で1杯飲むには約95kcalと意外と低めです。

3位.ワイン:約90kcal

ワインは、お酒100mlに対し約73kcalを持っています。
お酒そのもののカロリーも少ないですし、ワイングラスに注ぐお酒の量も実際のところはそんなに多くないので、低カロリー定番のお酒と言えるでしょう。

2位.焼酎(ロック):約90kcal

一般的に、居酒屋の焼酎では乙類焼酎というお酒が提供されます。
乙類焼酎は、生レモンサワーで紹介した甲類焼酎と違い、100mlあたりのカロリーが約146kcalとやや低めです、
焼酎ロックも実際に注ぐお酒の量が少ないので、必然的に1杯あたりのカロリー摂取量も少なくなります。

1位.ウイスキー(シングル):約70kcal

そして、低カロリーな居酒屋で飲めるお酒堂々の1位は、ウイスキー(シングル)です!
先ほども紹介しましたがウイスキー100mlあたりのカロリーは約237kcalと、今回紹介したお酒の中では最も高カロリーなお酒です。
その一方で、シングルであれば30mlのお酒量なので1杯あたりは約70kcalで抑えられます。

カクテルのカロリーはどれくらい?


さて、もう一つ気になるのはカクテル1杯あたりのカロリーです。
皆さんもご存知の通り、カクテルは使うお酒も違えば、割り材も違ったりと材料がバラバラなので、カロリーもバラバラです。
1杯あたり50kcalという低カロリーなものもあれば、1杯で200kcalを超えてしまうものもあります。

ダイエットにはカロリーだけでなく糖質も見るべし

さて、カロリーを気にする皆さんは、もう一つ「糖質」というものも気にする必要があります。
まずは、カロリーと糖質の関係や違いを見ていきましょう。

カロリーと糖質の違い

そもそもカロリーとは、「1ℓの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギー(=1kcal)」のことをいいます。
その一方で、糖質は「炭水化物から食物繊維を除いたもの」であり、デンプンなどの体の中で分解され、エネルギーとなるもののことを指します。

糖質が低いとカロリーが低いは違う

ここで覚えておいて欲しいのは、カロリーと糖質は全くの別物なので糖質が低いからカロリーも低いというのは間違いだということです。
もちろん、その逆も然りです。
近年では、第3のビールなどで「糖質ゼロ」を打ち出しているものもありますが、カロリーはしっかり持っているので注意してくださいね。

100mlあたりのお酒に含まれる糖質一覧

・日本酒:約4.5g
・生ビール:約3.4g
・生レモンサワー(レモン1/2果汁):約2.0g
・梅酒:約21g
・ハイボール:0g
・ワイン:約1.5g~2.0g
・焼酎:0g
・ウイスキー:0g
ここでは、お酒100mlに含まれる糖質の量をカロリーランキングの順番で一覧で記述しています。
(生レモンサワー、ハイボールは無糖の炭酸水と仮定)
カロリーが高いお酒でも実は糖質は低かったりと意外な結果が分かりますね!

カロリーと糖質どちらを優先すべきか?

さて、結局のところ「カロリー」と「糖質」どちらに注目すべきなのでしょうか?

実は、脂肪がついてしまうのは直接的には糖質が原因とされているため、どちらかと言えば「糖質」を注目するべきでしょう。
ですが、どちらか一方が極端に高いようなお酒はリスキーであると考えるべきです。
それでは、皆さんお待ちかねの全体のバランスを見た上で、「居酒屋で飲んでも太りにくいお酒ランキング」</strong>を発表します!

【完全版】居酒屋で飲んでも太りにくいお酒ランキング

8位.日本酒(1合)

カロリーも糖質も高い日本酒はやはり太りやすいお酒です。
美味しいですが、飲み過ぎには注意しましょう!

7位.生ビール(中ジョッキ)

ビールもやはり太りやすいお酒と言えます。
出来るだけ最初の1杯にだけにするなど、飲み方を考えたいものです。

6位.梅酒(ロック)

糖質が多いことから梅酒は太ってしまうお酒と言えます。
低カロリーだからと安心しないで!!

5位.ワイン

ワインもダイエットなどを考えている方は控えておいた方が良いでしょう。
この記事では触れていませんが、原料であるブドウには糖分が入っているため脂肪が付きやすいお酒です。

4位.生レモンサワー

生レモンサワーは、カロリーも糖質こそ多少ありますが、全体的に見ると太りにくいお酒と言えます。
太りたくない…という方にはぜひおすすめです!

3位.ハイボール

ハイボールも太りにくいお酒です。
ですが、これは無糖の炭酸水を使っている場合なので注意してくださいね!

2位.焼酎(ロック)

焼酎も太りにくいお酒の代表格と言えます。
蒸留酒なので、糖質はゼロですしある程度は飲んでも問題ないでしょう。

1位.ウイスキー(シングル)

やはり不動の1位はウイスキーです。
アルコール度数も強く、満足感も得やすいので「酔いたいけど、太りたくない、、、」というあなたにはぴったりですよ!

まとめ

この記事では、カロリーや糖質といった観点から「太らないお酒ランキング」などを紹介しました。
ぜひ、この記事を参考に身体のことも考えたお酒ライフを楽しんでくださいね!

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